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2017/06/15

【プロファイル】中学生棋士、藤井聡太4段

今回は、今や時の人となった中学生棋士、藤井聡太4段を取り上げます。


一般的に将棋が好きなタイプはタイプ5、6、7です。棋士も羽生善治(タイプ5)などヘッドセンター(タイプ5、6、7)の方が多いと考えられますが、前出した加藤一二三のように、タイプ4もいます。私は、藤井聡太はヘッドセンターだと思います。その理由は、非常に優れた知性の持ち主だということです。

将棋情報局(株式会社マイナビ)という機関誌に、下記のインタビュー記事がありました。

――コンピュ―タは、藤井さんの将棋観にも変化を与えたのでしょうか。
「自分も1年ほど前から研究に使っていますけど、いまのソフトは強化学習によって人間とは違う価値観があり、感覚が進歩してきたというか高まってきたように感じます。序中盤は人間からすると茫洋としていてなかなか捉えづらいですけど、コンピュータは評価値という具体的な数値が出るので、活用して参考にすることでより正確な形勢判断を行えるようになると思います。居玉はよくないとか、人間はパターンで考える感覚がありますが、コンピュータは居玉でもいい形というのを捻り出してきたり、局面を点で捉えますので」

14歳の人間の答えとは、とても考えられません。藤井聡太がいかに、知的な頭脳を持った人間かが良く分かります。もしかするとタイプ5の可能性もあると考えられますが、私はタイプ6と診断します。その理由はまず目の形です。垂れ目で、不安そうな顔つきはタイプ6によくある顔立ちです。ヘッドセンターであるタイプ7も候補に挙げられますが、タイプ7の明るさ、笑いは藤井聡太は全く見せませんので、タイプ7は除外して良いでしょう。さらにタイプ6と診断させる根拠は、「最近関心があること」として「将棋、読書、電王戦の結果、尖閣諸島問題、南海トラフ地震、名人戦の結果、原発」を挙げています。これは3つのジャンルで構成されています。1つは将棋関係である「将棋」「電王戦の結果」「名人戦の結果」。2つめは不安、「尖閣諸島問題」「南海トラフ地震」「原発」。3つめは趣味「読書」です。人気タレントやゲームの種類ではなく、「尖閣諸島問題」「南海トラフ地震」「原発」という不安要素が全体の4割を超えているのは、常に不安を感じやすいタイプ6の特徴を表しています。

・知的な頭脳を持っていること
・目が垂れている
・不安を感じており、気になっている

以上から、藤井聡太はタイプ6であると診断します。
みなさんのコメントや、取り上げて欲しい方をこちらにどうぞ→ info@enneacoach.com

タイプ1・・・完全主義者「星一徹」
タイプ2・・・博愛主義者「ドラえもん」
タイプ3・・・成果主義者「峰不二子」
タイプ4・・・ロマンチスト「スナフキン」
タイプ5・・・研究者「名探偵コナン」
タイプ6・・・サポーター「マスオさん・星飛雄馬」
タイプ7・・・楽天家「サザエさん」
タイプ8・・・挑戦者「ジャイアン」
タイプ9・・・平和主義者「ウルトラマン」

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