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株式会社エニアグラムコーチング - ブログ

2022/08/23

【メーシー教授】社員を動かすCTAとは_2

前回、行動を引き出す”CTA”について学びました。そこで「社員が動かない」を「動くようになる」にするには、本人に、自分がどう動けば良いのかを考えさせていることが重要とのこと。どういうことでしょうか?性格応用心理学(エニアグラムコーチング®)専門家のメーシー教授が答えます。


■人物紹介

メーシー教授メーシー教授

秋田県出身。専門は性格応用心理学(エニアグラムコーチング®)。ビジネスにも詳しい。

 

さくらハッピーさくらちゃん

大学3年生、心理学専攻、テニスサークル所属。趣味は食べ歩き。特にケーキには目が無い。

 

(さくらちゃんの)パパ

人事系コンサルタント会社経営 メーシー教授からビジネス上の課題にアドバイスをもらっている。

 


 

メーシー教授、お世話になります。

CTAについて前回、お伺いしました。「社員が動かない」ことが果たして「動くようになる」のでしょうか。

 

メーシー教授

 

本人に、自分がどう動けば良いのかを考えさせていることが重要じゃ。

 

 

 

と言われますと・・・。

 

メーシー教授

 

スタバの社員と、他のコーヒーチェーン店との違いは分かるかな?

 

 

 

価格は高めですし、その他には店員の雰囲気がなんとなく違うような・・・。

 

メーシー教授

一般的なコーヒーチェーン店はコーヒーを売ろうとしている。つまり商品は「コーヒー」というモノ。
しかし、スタバはコーヒーが主商品ではない。スタバの空気、特にそれは店員の振る舞いだ。店員が如何に客をもてなすか。つまり「自分が商品」と教育される。

 

 

そうなのですか。すると店員の意識が全然違いますね。

 

メーシー教授

 

とは言っても店員にああしろ、こうしろとは店側は言わない。自分が商品であるとは何か、自分にお客がお金を払ってくれるにはどう振る舞えばよいか、主体的に考えさせる。

 

 

なるほど。自発的な行動が促されるとはこれですね。

 

メーシー教授

 

であるから、何も行動しようとしない社員はスタバには要らないし、そもそも存在しない。

 

 

「自分が商品」・・・なるほど。
本日もとても勉強になりました。
有難うございました。

 

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