株式会社エニアグラムコーチング - 私たちが考える「コーチング」と選ばれる理由

私たちが考える「コーチング」と選ばれる理由

エニアグラムコーチングが考える「コーチング」

コーチングは気づきをもたらす質問の技術です。コーチは目的を持って質問をします。エニアグラムコーチングの目的は、気質という人間の型から開放する為の内面の変化・成長です。一言で言えば、人間の器を大きくすることが、最大目的です。そのために最初に必要なことは「あなたは、どういう人間ですか?」という質問です。この質問により、クライアントは自己に向き合うことを求められます。特に、自我の真実に向き合うことが求められます。次にコーチに発せられる質問は「あなたは自分の人生と仕事を通じて、幸せですか」です。人は、誰でも幸せを求めています。ですから、この質問は重要です。次に「あなたは、自分の人生と仕事を通して、人のために幸せを与えていますか?」です。自分が幸せであり、かつ、他者を幸せにすることは、人間としての重要な役割です。

人間は生きていれば、様々なしがらみがあります。自分は良かれと思いながら、その思いが他人には通ぜず、苦悩する人もいるでしょう。また、幸せを求めて努力していても、自分には良い成果が得られず、理不尽な結果になることもあるでしょう。この世は、人間の修行の場ですから、簡単にお金が手に入ったり、地位が上がったり、幸せの階段が急に目の前に現れるということはありません。その様な社会の仕組みの中で、どうやって幸せになる、又は他者を幸せにする努力をするか、に対して気づきを与えることがエニアグラムコーチングの目的です。

また、我々は様々な問題を突き付けられています。例えば、うつ100万人と言われるメンタルヘルス不調者の増加です。今までのメンタルヘルス不調問題のひとつの対策は、「早期発見」「休ませる」「頑張れと言わない」などの対処療法でした。効果として、ある程度はありますが、近年、ますますメンタルヘルス不調者の数は増えています。その理由は、方法が一律的で、各人のそれぞれの体質に合った根本的手段ではないからです。人間の心を例えれば、心の中は鍵穴のギザギザのようなものです。多くの人は心の中のギザギザは、環境により形成されていると考えていますが、人間の心の中のギザギザは、エニアグラムコーチングでは、気質であり自我であると考えています。気質、自我はその人間の言語とコミュニケーションスタイルを決定しています。ですからコーチ側が、相手の性格タイプの言語とコミュニケーション方法を使っていなければ、相手の鍵穴のギザギザには、自分の(コミュニケーション方法、言語の)鍵は入りません。相手の言語、コミュニケーション方法を使用するエニアグラムコーチングは、相手の鍵穴に正しく入り、良く作用します。その鍵穴に合致したコーチングは、クライアントのストレスをゼロに近づけ、深い気づきを促す効果があります。

エニアグラムコーチングを使用したメンタルヘルス不調問題の対策は、当事者の気質、自我のギザギザに合致した方法です。ケアの効果が出やすく、医師からも効果を立証する論文により報告されています。

参考:報告文献

【標題】 境界領域から(1) 母親への心理的アプローチが奏効し,症状が改善したアトピー性皮膚炎の男児例
【著者名・所属】 近藤 恵, 田中 尚子(近藤ひふ科医院[横浜市]), 蒲原 毅(横浜市立大学附属市民総合医療センター皮膚科[横浜市])
【雑誌名】 H05/皮膚病診療/(ISSN:0387-7531);()/  34(1)89-94/(2012.1

メールマガジン

火曜日は「コーチング・エニアグラムでビジネスを10倍楽しくする方法」
人間関係が良くなる、幸福になる、成功のためのヒントを深く掘り下げて送ります。
木曜日は「今日のあなたへ」
性格タイプごとに、成長を促す、気づきを与える珠玉の言葉を送ります。